2011年9月20日火曜日

httpclient(ruby)によるログインチェックとyammerへの投稿

先日とあるサーバが不調になりました。
死活監視はしていたのですが、それだけでは満足な状況が把握出来なくなってしまったので、指定時間内にログインが完了するかチェックするスクリプトを急遽作ってみました。
早くビールが飲みたかったので状況をいち早くメンバーと共有するため、スピードと動く事を優先したスクリプトになってしまっていたので少しだけ整理しました。
当初はcurlでログインしてmailコマンドでローカルから、警告を出力すれば良いと安易に考えていたのですが…。
テストをするうちに以下のようなポイントが分かりました。
  • 失敗時のみアラート通知し、メールでyammerに投稿したい
  • yammerに投稿する場合、登録しているドメインからのみメール投稿が可能
  • アラートメッセージが同じないようだと、重複投稿としてyammerに拒否される
また、事前にyammerのアカウント設定>通知>メールでの投稿で承認しなくても投稿出来るようにしておきます。








そんな訳で以下がスクリプトです。
httpclient、tmail、tlsmailを使用しているのであらかじめgemでインストールしておいて下さい。
※ruby1.8.7で動作確認しています
実行権限与えてからcronに登録して完了。

2011年9月6日火曜日

第3回 さくらの夕べに参加してきました

こんばんは。
久しぶりの更新になりましたが、以前から参加したかった"さくらの夕べ"についに参加してきました!
田中社長曰く、『もともとはさくらの人と飲んで交流しよう!という事で始まった』という企画らしいので、なんでもっと早く参加しなかったのかと悔しい思いをしました。
しかも今回はさくらのクラウドについての話が聞けたので、とても有意義でした。

会場はこんな感じで、わくわく感満載でしたよ。

田中社長のお話しからも素晴らしいサービスだと痛感したので触ってみたいです。

懇親会はこんな感じでしたよ(私がラスト15分くらいまでぼっちだったのは内緒です)


ちなみにお土産にこんなんもらったけど、これが日本酒だったら尚よし。

私のメモにはこんな事が残っておりました。
  • クラウドEXPO出展から一年、明日Betaリリースされる
  • 何の変哲もないIaaS型クラウドを圧倒的なコストパフォーマンスで提供する
    • 開発者思考のシンプルクラウド
  • 実現したもの
    • 性能
    • 安定性
    • 低コスト
  • シンプルクラウドとは?
    • 性能はVPSのものよりも良いものを使用している
    • 拡張性があるネットワーク
  • 明朗会計の料金体系(使いたい分だけ払える)
  • 運用を楽にする機能やAPI(APIが標準実装=コンパネで出来る事はAPIで全部出来る)
  • デモ
    • AWSのAZに当たるものがゾーンとして提供されてる
    • ISOイメージからサーバを構築する事も出来る
    • AMIにあたるテンプレート機能がある
    • ハードディスクからスナップショットが作成出来る
    • 起動時に管理パスワードが指定出来る
    • SSH公開鍵を張り付けて使う事も出来る
    • インターネットに接続しないサーバも作成出来る
    • アイコン指定なども出来る⇒これは地味に良い
    • コンソール接続機能を使用する事が出来る(遅延がないぶんRackspaceよりさくさく)
    • ローカルネットワーク用みたいなスイッチ機能(ブリッジを作成してゾーンをまたいで通信出来る)
    • タグ管理機能もあるみたい
  • 感想
    • これは触ってみたいwwww
    • 正式版の価格見てみて個人の開発環境とか移行しよー。
  • 質問
    • ストレージはアタッチするとどう管理されるのか
      • これは全て完全にローカルのディスクの様に見れます
    • 仮想ディスクの付け替えとか出来るのか?
      • 出来ます
    • IPv6対応は?
      • Betaでは対応されません(IPv4のみ)
      • 対応予定です。
    • サーバの課金はどこから始まるのか
      • Betaは無料
    • HyperVはなに使ってるの?
      • KVMです
    • 仮想スイッチの実装は?
      • Vyattaではなく独自です
      • 後ろではタグVLANを使っています
      • ローカルIPの設定は自分でやる
    • 仮想マシンの高可用性やSLAは?
      • ありません(少なくとも現状はないみたい)
    • APIは?
      • Betaの公開時点ではまだありません
      • もちろん公開予定みたい
      • コンソールで出来てAPIで出来ない事はないみたい
    • メンテナンス時とかのライブマイグレーション機能とかはありますか?
      • 作成中です
というのが残ってました。
最後にサーバテンプレート使用出来るDVDイメージの一覧を激写したものを・・・


以上となります。
さくらのVPSのノウハウも生かされているそうなので、期待大ですね!
規約的にBeta時点で触れるか分かりませんが、正式公開されたら触る事は間違いなさそうです。

2011年8月7日日曜日

hbstudy × qpstudy × まっちゃ445 合同勉強会に参加してきました

本日はhbstudy × qpstudy × まっちゃ445 合同勉強会に参加して来ました。
というわけで勉強会の模様をブログに掲載しようと思います★
勉強会はブログを書くまで終わりません!というのを聞いた事がありますよ!

勉強会の会場はIIJさんが提供して下さっているとかで神田の三井ビルディングに行きました。
IIJさんGJですね!!会場として施設が整ってて快適でした。

合同勉強会の張り紙です。期待に胸が膨らみますね!

会場の雰囲気はこんな感じですよ
広い!奇麗!無線LAN早くて快適!

総勢100名くらい参加していたのですが、全員自己紹介タイムがあって凄かった!
私は声が小さい、噛み噛みでぐだぐだでしたよw
学生さんが多くて、なぜかGentooユーザーも多いとかww

hbstudyからは@matsuuさんのGentoo Linuxについてのお話!
新人教育に最適だという事で私がOJTしてる新人に触らせてみようかなw

休憩中にはスイーツなんて出ちゃって良いですね!プリン美味しかったっす★

qpstudyはリーダー不在という事態でも楽しいスタッフの方からLTを聞けてよかったす!
ザビたんとか何度聞いてもツボですねw

最後はまっちゃ445から緊急対策本部について!
まっちゃ445は参加した事がなかったのですが、今まで参加した勉強会とはまた違った内容を聞く事が出来て、とても刺激を受ける事が出来ました。
※たしかUstreamは停止していたようなので、私も写真とかは掲載しません。

最後はビアバッシュ形式の懇親会!
懇親会でのLTでもとても勉強になるお話しを聞く事が出来ました★

エンジニアたるもの日記を書きなさいというお話しがありましたが、ブログの中で見習っていきたいです。
LTも最近してないし、今回もビビって他の方と交流出来なかったので次回は克服せねば…

スタッフの皆様、お疲れ様でした!とっても楽しかったです★

2011年7月31日日曜日

qpstudy07 本当にあった怖い話 ~絶対に笑えないサーバ24時~に参加してきた

という夢を見た。。。

私は何も、誰も見てないし、何も覚えてない。
 
仮に覚えていても、身の安全の為にブログに書く事は出来ないw

2011年7月29日金曜日

RackspaceのサーバをChef(knife-rackspace)から使ってみる

なんか頻繁に更新とかするとちょっと不思議な感じがしますね。
昨日書いたブログ1周年の感想はともかく、今回もRackspaceの作業記録ネタです。
今回の主役となるChefや、Puppetというソフトウェアは以前から聞いてましたが、正直あまりさわれていませんでした。

Chefについては色々な方が情報提供しているので、ここではChefを使ってRackspaceのCloudServersを操作するログだけ記録しておこうと思います。
なんかChefを使ってAWSって話は誰かが?(汗)書くようです。
ちなみにChef0.10.0からknife-rackspaceというプラグインを使用する事になったみたいなので忘れずに入れて下さいね。

Chefってなんぞ!?という方は以下のリンクが参考になるのではないでしょうか。
ちなみに私のChefサーバはOpscodeのSaaSを使用させて頂いております。
ネットワーク構成を本番に近い形にも出来るし、何しろChefサーバを運用しなくて良いのは素敵ですもんね。
※アナタそういうサーバ運用するのがお仕事でしょっ!ていう突っ込みは割愛して下さいね(笑)

以下、作業記録です。

1)knife-rackspaceのインストール

Chefとknife-rackspaceをMacBookにインストールするのは簡単でしたよ。

2)Cloud Serversをknifeコマンドで操作する為にAPIの設定

APIの情報を以下のように設定します。

3)Rackspaceへの接続確認

使用出来るサーバイメージをリストで表示します
指定可能なサーバのスペックの一覧表示します

4)起動確認=>レシピ適用=>削除

Cloud Serversのサーバを起動し、apache2のレシピを適用します
起動したサーバは一覧で表示出来ます
削除もknifeコマンドで実行出来ます
以上のように管理画面にログインする事なくknifeコマンドから操作出来ます。
Chefに慣れた人にとっては良い運用の選択肢になりそうです。
以前このブログで書いたcloudlbcloudsrversとかと組み合わせると、さらに面白そう!

Rackspaceのロードバランサは外部のサーバも分散先に登録出来ます。
Chef経由でバランシング対象のRackspaceのサーバとEC2インスタンスに同じレシピを適用するなんて事も出来ますね。

あー、Rackspaceのデータセンターが日本にも出来ないかなー。出来ないだろなー。
Rackspaceを使って動く素敵なサービスは日本でもたくさん使われてるのになー。